マイクラ エデュケーションエディションの元素構成器の使い方

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統合版マインクラフトでプレイすることができる化学実験

CHEMISTRY LAB JOURNALとして公開されている資料をもとにした日本語解説ページです。

元素構成器とは?

物質を構成する陽子、電子、中性子を組み合わせて元素を作る機械です。
元素構成器はマインクラフトWikiでも詳細を参照することができます。

マイクラEE元素構成器
元素構成器

陽子、電子、中性子は中学や高校の化学で学習すると思います。
専門ではないのでそれらの詳しい説明は省かせていただきます。
元素の難しい話や歴史に興味があればwiki(元素)を参照してください。

元素構成器の簡単な使い方は

p+とe-の数を同じにして何もできなければnをp+e-以上の数値に増やしていく

です。
p+は陽子、e-は電子、nは中性子です。
元素それぞれの詳しい数はマイクラWikiを参照してください。

難しいことは考えないで+と-をそれぞれ1増やしてみます。

すると、水素ができます
p+とe-を増やして6にしましょう。6は炭素です。
しかし6(p+),6(e-),0(n)では何もできないのでnを増やしていくと5で炭素ができます
nは8まで増やしても問題はありません。
同位体というそうです。
詳しい(難しい)解説はwiki(同位体)をご覧ください。

次にそれぞれの数値を増やして酸素を作ります。

このような感じでp+とe-の数を同じにしてnをそれ以上の数にしていけば何かができると思います。
地道にやっていくと面白いですが結構な時間がかかります。
目的の元素がある場合は質量数の出ている周期表(www.ptable.com)マイクラWikiを参照するのがいいでしょう。

ここで作成した元素は化学物作成器、実験テーブル、作業台、調合台で使用します。